number #二人旅愛 長島さんご夫婦(黒部市)

日本海を望む海岸線で記念の2ショット 日本海を望む海岸線で記念の2ショット

ロングドライブで愛を育む

今年の4月に入籍したばかり、新婚の長島さん。ご主人との恋人時代を振り返っていただくと、デートはもっぱら長距離ドライブだったとか。二人の愛を育んできたアルファードと旅の思い出をお話しいただきました。
「主人との出会いは今から5、6年前。別の支店から私のいる支店へと移動してきたことがきっかけでした。上司と部下の関係で、仕事が出来て頼れる上司でした。お付き合いを始めたのは今から1年前くらいと、実はかなりのスピード結婚なんです(笑)。同じ職場ということもあり、デートをするにも休みの日がなかなか合わず定休日に弾丸旅行へいくことが多かったです。主人の愛車・アルファードで日本全国、さまざまな場所に連れていってもらいました。主人は『関東なんて近所だよ』と言っているくらい、長距離運転が大好きな人。私は車酔いをするタイプでもなく、長距離のドライブにはなんの苦も感じませんでした。お互いストレスを溜めることなく、大好きなアルファードでのドライブデートを楽しんでいたように思います」

思い出深い「知覧特攻平和公園」思い出深い「知覧特攻平和公園」
車窓から見た鹿児島のシンボル桜島車窓から見た鹿児島のシンボル桜島

すべてが新鮮だった車中泊

「二人の共通の話題は、戦艦やゼロ戦のことなど。女友達に話してもあまり理解してもらえないジャンルなので、ずっと話し相手がいなかったんです。主人が同じ趣味とわかってから、急激に仲良くなっていった感じかな。とにかく話が合うので、旅先を選ぶにしても博物館や慰霊館などを目指すことが多かったですね。福島や箱根、広島などなど本当にいろいろなところへ連れて行ってもらいました。中でも一番印象に残っているのは鹿児島旅行です。アルファードに乗って、知覧や桜島などを巡りました。移動中は音楽を聞いたり家族の話しをしたり、あとは私だけ眠ったり…(笑)。車内ではよくJ-POPを流していましたね。主人とは年齢が12歳も離れているので、選曲は私に合わせてもらっていることが多かったかもしれません。米津玄師さんの『フローライト』を聴くと、当時のドライブデートの風景が蘇ってきます。車中泊は今でこそ慣れたものですが、付き合った当時はとにかくすべてが新鮮で。パーキングエリアで歯を磨いたり車の中で化粧をしたり。アルファードは私にとって、車というよりも“動く部屋”のように感じている部分が大きいかもしれません」

靖国神社にも愛車で出かけました靖国神社にも愛車で出かけました

助手席からの海と山の景色

「アルファードは平成20年式なので、今年で12年目を迎えます。この車の好きなところは、後ろの座席が広いところ。旅に出るときは後ろのシートをすべて倒してマットを引いて、フラットで心地の良い空間を作っています。主人は、電動で開閉できるカーテンがお気に入りだそう。これは私たちが乗っている型にしか付いていない装備なので、壊れないように気をつけています。ちなみに『壊れる前に直す』というのが主人のポリシーです(笑)。また車内環境を良くするために、フットレストや肘掛のポケット、ヘッドレストから風の出る付属品を付けたりと、快適な工夫が隅々に施されているのが特徴です。結婚してからは遠出する機会が減っているのですが、乗り心地は年々良くなってきている気がします(笑)。最近は、上越方面へ買い物に行くことが増えました。上越に向かう海岸線は、助手席から海が一望できるんです。天気によって表情が全然違うんですよ。帰りは山が連なる景色に一変。富山らしい『海と山』の景色が今では大好きになりました。これからもアルファードに乗って、いろいろな景色を主人と一緒に見ていきたいですね」

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