number #自己鍛錬愛 松任さん(高岡市)

お気に入りのロッドを持つ松任さん お気に入りのロッドを持つ松任さん

いくつになっても情熱はたぎる

オンもオフも「サクシード」と過ごす会社員の松任一郎さん。休日に愛車とともに出かける時は、ほぼブラックバス釣りが目的です。最初に夢中になったのは、小学生の時でした。
「当時はすごく流行っていて、友達の10〜20人ぐらいがバス釣りをしていました。いつも誰が一番遠くまでルアーを飛ばせるか競っていたんです」
その後、思春期になり、好奇心は女の子や部活動へ。気づけば34歳になっていた松任さんが、再びバス釣りへの情熱を再燃したきっかけは、新しく赴任してきた上司の一言でした。
「上司が釣り好きだったんですよね。赴任した日に「釣りに行くぞ!」と誘われて、久々に出かけたら、水面の眺めも魚の引きも懐かしくて童心に返ったようでした。それ以来、週に1度の休日には必ず2人で釣りに出かけるようになって。月に1回じゃなくて、毎週ですよ。出かけると10時間ぐらいは釣りをしましたね。話題も釣りばっかりで、仕事の話は一切せずに」

修行のような休日を楽しむ松任さん修行のような休日を楽しむ松任さん
時には上司と一緒に修行時には上司と一緒に修行

趣味か、修行か、〇〇か

釣りといえば、同じ場所に長時間座り続けて川面を眺めているというイメージがありますが、松任さんに言わせるとバス釣りはアクティブなもののようです。
「釣りはスポーツに近いんですよ。同じ場所にいることがほとんどなく、あちこちで投げて巻いて、投げて巻いてを繰り返します。レンタルボートに乗りながら釣ることもありますよ。雨が降っても雪が降っても猛暑に見舞われても、早朝から夜までずっと。冬はハードで1匹も釣れませんが、そこは気合で。まさかの一発逆転を狙っているんです」
もはや何かの修行のような休日の過ごし方。体力をかなり消耗することから、年上の上司とは別行動となり、現在は同僚と毎週出かけているそうです。そんな日々を過ごして、はや3年以上。何がそんなに彼を駆り立てるのでしょうか。
「自分への挑戦なんです。以前、スノボにハマった時も今と同じような感じでしたね」

サクシード内に取り付けた特製ラックサクシード内に取り付けた特製ラック
収納ボックスにはルアーが満載収納ボックスにはルアーが満載

タフな相棒と共に新たな景色を

ハマるとのめり込む性分の松任さん。約1年半前、新たに竿やリール、ルアーを揃え、車も今のサクシードに乗り換えました。車種選びの基準は、もちろん「釣り」でした。
「トランクスペースが広くて、リヤシートをマックスまで倒せるので、釣り具をたくさん積めるんですよ。7フィートのワンピースロッドも収納できます。おかげで、2人しか乗れませんが(笑)。それに車幅が広くないので、道幅が狭くても難なく通れます。多少の草薮も平気で突っ込んでいけるタフな相棒です」
松任さんは、トランクスペースの上部にラックを設置。何本も収納された釣竿はどれもピカピカで、大きな愛が伝わってきます。自分に挑み続ける彼に釣りは何をもたらしているのでしょうか。
「忍耐力が鍛えられました。大きな自然に遊ばせてもらっているという感覚です。これからもタフな相棒とともに、いろいろな場所に出かけたいですね」。
サクシードは、これからも松任さんにいろいろな景色を見せ続けるのでしょう。

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