【2026年版】電気自動車購入に使える補助金情報

トヨタモビリティ富山より、令和7年度補正CEV補助金に関する情報をご案内します。(2026年9月10日更新)

■ CEV補助金(車両)の申請受付終了見込みについて

次世代自動車振興センターより、令和7年度補正CEV補助金(車両)の申請受付終了見込み時期が公表されました。

申請受付終了見込み:2026年12月上旬~下旬
(2026年9月4日公表)

終了時期は、今後の申請状況により前後する可能性があります。上記の時期まで申請受付が継続することを保証するものではありません。

申請書は事務局への到着日で先着順の受付となり、予算額に達した場合は、予算額に達した日の前日をもって申請受付が終了します。

2026年9月10日時点では申請受付中です。最新の受付状況は、次世代自動車振興センターの公式サイトをご確認ください。

出典:申請受付終了見込み時期について(PDF)

以下は、現行制度の対象車両・補助金額のご案内です。掲載車両であっても、登録時期・申請期限などの条件により、補助金を利用できない場合があります。補助金の交付を保証するものではありません。

■ 国のCEV補助金とは?

国が実施する「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」は、 電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV)の新車購入に対して交付される制度です。 詳しくは次世代自動車振興センターのホームページをご覧ください。

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■ 令和7年度補正 CEV補助金額(上限)について

※2026年1月登録分から上限の見直しがありました。BEV・PHEVは増額、FCEVは減額となりました。

トヨタ車のFCEV車においてはMIRAIが昨年度まで145.3万円、クラウンが136.3万円であったため、 実質増額となっております。

車両タイプ 補助金上限額 備考
電気自動車(普通車BEV) 最大130万円 従来最大90万円(+40万円)
プラグインハイブリッド(PHEV) 最大85万円 従来最大60万円(+25万円)
燃料電池車(FCEV) 最大150万円 従来最大255万円(▲105万円)

■ トヨタの対象車種(一例です)

※メーカー希望小売価格が840万円(税抜)以上の車両は算定価格の8割に減額されます。

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■ よくあるご質問

※補助金は予算上限に達し次第終了します。お早めにご相談ください。